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小布施の栗菓子
小布施は「栗と北斎の町」というキャッチフレーズがあるくらい栗の名産地です。足利時代に丹波の栗を移植したところ風土に合って大きくて美味しい栗が採れるようになったそうです。江戸時代にはその栗を幕府に献上していたので庶民の口には入らなかったのです。その様子を俳人小林一茶が「拾われぬ栗の見事よ大きさよ」と詠みました。今は庶民の口にも入るからシアワセ〜〜(笑)

まずは北斎館近くの「サンクゼール」というワインショップ併設のカフェにて「マロンシフォン」を食べました。雪が残る通りに面したテラス席で。。お天気がよくて日差しがあったかかったので。


そしてこれは松仙堂の「空蝉」という名前の栗の茶巾蒸し。
栗に実に微量の砂糖を入れて茶巾蒸しにした上品な甘さのお菓子。
子どもの頃に食べた茹で栗そのものの懐かしい味がしました。
松仙堂は自園栽培の栗を使っているので100%小布施栗を使ったこだわりのお店らしく大量生産大量販売はしないそうです。この空蝉は賞味期限が3日しかないので実家で食べちゃいました(笑)


最後は「栗餡汁粉」♪
栗菓子の桜井甘精堂の経営するレストラン「泉石亭」で。
栗のお汁粉の中に切り餅が二つ。(私の故郷では切り餅が定番)
これは本当に美味しいお汁粉です。


さてお土産用に
「栗落雁」「栗鹿の子」「栗羊羹」「栗最中」「栗のペースト」を買ったり、実家にあったのを失敬したり(笑)
でも、それらを入れて送った宅配便がまだ届きません^^;
ああ〜〜しかしどこまで太る気?>自分
| お茶請け | 11:36 | comments(11) | trackbacks(0) |
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